KAWASE BIIKI

コモディティ価格 2011年との比較

原油価格の上下動に一喜一憂する日々が続きますが、他のコモディティ価格も大きく動いております。そこで、コモディティ価格が最高値だった2011年ごろの値と最近の値を比べてみました。
一目で最近の世界的物価下落基調の理由や、資源国の不振の理由が分かると思われます。

コモディティ価格はは全般に2011年ごろにピークを迎えています、この年はアメリカが金融緩和状態で、かつBRICsブームだったころだと思われます。そこから中国の成長鈍化や、アメリカの金融政策が緊縮的になってきたため、下落傾向を強める形になっております。ただ直近では、底堅い動きになったり、一部上昇する商品も出始めているようです。


鉱物資源
?単位?2011年9月?2015年2月?上昇率
?トロイオンス?1776.251229.14? −30.8%?
?トロイオンス37.9916.79? −55.8%?
白金?トロイオンス?1735.851197.94? −31.0%?
?トン?8300.145729.28? −31.0%?
アルミニウム?トン?2293.461817.82? −20.7%?
鉄鉱石?トン177.2362.69?
 −64.6%?

エネルギー
?単位2011年9月?2015年2月?上昇率
原油WTI
?バレル?85.6250.72
−40.8%
石炭?キロ?9.827.80−20.8% 
天然ガス(米)100万BTU?3.892.85−26.7%

穀物
?単位2011年9月?2015年2月?上昇率?
?トン??????? ?    
615.55
409.50  −33.5%
大豆?トン?490.91?364.74 ?ー25.7%
トウモロコシ???トン?296.21173.70 ?−41.4%
小麦?トン??315.92?237.15 ?−24.9%

| 経済データ | 12:00 | comments(0) | - |
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